2泊3日仙台・秋保温泉旅行の旅行ルートを紹介【雪と温泉を求めて】

旅行

 

 

皆さんこんにちは、まぬーさです。

2023年2月某日、雪景色と温泉を求めて宮城県は仙台市にある秋保あきう温泉へ行ってきました。

会社の人と2泊3日で行ってきたので、自由にすることはできませんでしたが、のんびりした旅行を楽しむことができました。

この記事では、2泊3日で行った仙台旅行のルート紹介と、大まかな使用金額を紹介します。

電車のルートや、2月の服装も書いているので参考にしてください。

よろしくお願いします。
 
 

1.2泊3日の仙台旅行ルート紹介

 

1日目のルート

東京駅〜仙台駅
仙台駅〜本塩釜駅
本塩釜駅で昼ご飯
本塩釜駅〜松島海岸駅
日本三景【松島】
松島海岸駅〜仙台駅
仙台駅〜秋保温泉

2日目のルート

磊々峡散策
秋保温泉〜愛子駅
愛子駅〜仙台駅
仙台駅~国分町
国分町で牛タン
仙台駅アーケード練り歩き
仙台駅〜愛子駅
愛子駅〜秋保温泉

3日目のルート

秋保温泉〜仙台駅
仙台駅で昼飯
仙台駅でお土産購入
仙台駅〜東京駅

 

1-1.仙台旅行 1日目のルート

1日目のルート

東京駅〜仙台駅
仙台駅〜本塩釜駅
本塩釜駅で昼ご飯
本塩釜駅〜松島海岸駅
日本三景【松島】
松島海岸駅〜仙台駅
仙台駅〜秋保温泉

1-1-1.東京駅〜仙台駅(東北新幹線)

仙台駅までは東北新幹線で向かいました。

乗車時間は1時間49分と約2時間かかります。

大宮から福島までがかなり長く感じ、東海道新幹線の熱海~浜松くらいの体感があります。

当日の天気は頻繁に確認していて、雪が降る予報ではなかったのですが、福島県に入ったあたりから雪がチラホラ。

仙台駅に着いた時も雪が降っていました。

 

1-1-2.仙台駅〜本塩釜駅(JR仙石線)

初日の昼ご飯は「塩釜の寿司が食べたい」ということで、有名なお店がある本塩釜へ向かいました。

仙台駅〜本塩釜駅間は約30分間でさっくり行けます。

ここで注意ですが、塩釜の駅は2つあり、『塩釜駅』と『本塩釜駅』があります。

塩釜駅はJR東北本線で、本塩釜駅はJR仙石線で向かうので注意が必要です。

『松島駅』に向かうならどちらでも良いですが、『松島海岸駅』へ向かうならJR仙石線で行くことになります。  

 

1-1-3.【塩釜すし哲 本店】で昼ご飯

昼ご飯は本塩釜駅から徒歩1分と駅近にある、【塩釜すし哲 本店】へ行きました。

値段はそれなりにしますが、味は抜群です。

すし哲のシャリの大きさは回転寿司の0.8倍ほどと結構小さく、11貫の寿司はペロリと食べられます。

ただ、当日はかなり混んでいたことと、そのせいで注文を忘れていたみたいで、寿司が来たのは注文から30分以上経ってからでした。

【塩釜すし哲 本店】公式サイト⇒http://www.shiogama-sushitetsu.com/shiogama/

 

1-1-4.本塩釜駅〜松島海岸駅(JR仙石線)

昼ご飯後は日本三景である【松島】を見るために松島海岸駅へ。

約10分で松島海岸駅までは行けるのですが、電車の本数が少ないのでしばらく待つことに。

本塩釜駅で電車を待っている間に雪が降ってきました。

結構吹雪いているくらいだったので、本塩釜駅〜松島海岸駅間で扉が開くたびに雪が入り込んでくるほどです。

 

1-1-5.日本三景【松島】

松島海岸駅からは、日本三景と言われている複数の島からなる【松島】を一望できます。

しかし、私たちが付いた時には吹雪いていたので一番近くの島しか見えず、奥にあるはずの福浦島や福浦橋も見れません。

雪は求めていましたが、日本三景の景色が見れないのは違う。

しかも、昼ご飯に時間を取られて島巡りの遊覧船にも乗れず。

送迎バスの時間もあるので泣く泣く帰ろうかとしたとき、雪がやみ青空が見えてきました。

数分前までは何も見えなかったのですが、福浦島や福浦橋がくっきり見えるように。

遊覧船には乗れませんでしたが、日本三景を堪能できますた。

いつか松島の遊覧船に乗ってみたいので、【死ぬまでに行きたい日本の100の場所】に載せておきました。

 

1-1-6.松島海岸駅〜仙台駅(JR仙石線)

JR仙石線の本数が多いわけではないので注意が必要です。

時間があるのなら、松島離宮という道の駅みたいな場所がオススメです。

お土産や軽食が食べられますし、入場料を払えば庭園に入れます。

この庭園は12月になるとイルミネーションが施された、クリスマススポットになるので松島の観光がてら寄ってみてください。

【松島離宮】公式サイト⇒https://rikyu-m.com/

 

1-1-7.仙台駅〜秋保温泉(送迎バス)

仙台駅東口に秋保温泉の旅館やホテルの送迎バスがあります。

事前に予約しておかないといけないので、事前に確認しておきましょう。

仙台駅から秋保温泉までは道路事情もありますが、30分~45分ほどで到着します。

バスの中は暖房がかなり効いているので、アウターは事前に脱いでおいた方が良いです。

一緒に行った人は、アウターを脱げずに汗だくになっていました。

 

1-1-8.秋保グランドホテル

今回泊まったのは【秋保グランドホテル】です。

立地としては、お店がたくさんあるエリアからは離れており、磊々峡という自然がすぐ隣にある場所です。

近くにコンビニはないので、少し歩いて離れたコンビニまで行くか、送迎バスに乗る前に買い込んでおくと吉。

料金としては、旅行者支援割で夕食・朝食込みで1人あたり11,000円と格安。

温泉自体は、秋保グランドホテルの公式サイトで見るより残念だったので、温泉だけを求めるなら別の場所がいいでしょう。

秋保グランドホテル】公式サイト

 

1-2.仙台旅行 2日目のルート

2日目のルート

磊々峡散策
秋保温泉〜愛子駅
愛子駅〜仙台駅
仙台駅~国分町
国分町で牛タン
仙台駅アーケード練り歩き
仙台駅〜愛子駅
愛子駅〜秋保温泉

1-2-1.磊々峡散策

秋保温泉には磊々峡という峡谷があり、ホテルの朝食後は散歩がてら見て回れます。

名取川が大地を侵食して作った、ゴツゴツした壁面が見どころです。

また、ハートの形をした窪みも磊々峡のスポットの1つなので、ぜひ訪れて散策を楽しんでください。

 

1-2-2.磊々峡入口〜愛子駅(仙台市営バス)

秋保温泉から仙台駅に行くには、バスで愛子駅まで出るのが良いです。

今回止まった秋保グランドホテル付近のバス停は、『磊々峡入口』か『秋保・里センター』のどちらかが近いです。

愛子駅までは約15分くらいで行けます。

 

1-2-3.愛子駅〜仙台駅(JR仙山線)

愛子駅から仙台駅までは、JR仙山線で約30分くらいです。

旅館やホテルによっては、愛子駅から送迎バスが出ていることもあります。

 

1-2-4.牛タンを求めて【旨味太助】

仙台に来たということで、「牛タンは絶対に食べたいよね」ってことで色々探していました。

今回は複数の評判上位の【旨味太助うまみたすけ】に行きました。

仙台駅からアーケード街を通って国分町にある店まで。

開店から10分後に付いたのですが、店内のテーブル席は埋まって奥の座敷に案内されました。

平日の昼間でしたが、開店前に並んでいる人もいる感じですね。

牛タン自体は大きく肉厚で、炭火焼きなので香ばしさがたまらない一品でした。

牛タン4枚の定食にしましたが、ちょうど良い量です。

テールスープもあっさりとしていて、牛タンに良く合います。

皆さんも仙台に行ったときには、【旨味太助】に行ってみてください。

 

1-2-5.仙台駅アーケード練り歩き

国分町にある【旨味太助】から仙台駅に戻り、仙台城跡の伊達政宗像を見ようとバスターミナルのるーぷる仙台に向かいました。

るーぷる仙台の案内をしている人に聞いたところ、「仙台城跡には行けるが、伊達政宗像は今はないよ」とのこと。

仙台駅の方にあるということで、一旦伊達政宗像を見に。

その後は、誰も行きたいところがなかったので、もう一度アーケード街をぶらぶら食べ歩きをしたり、軽く買い物をしたりしました。

補足:『るーぷる仙台』とは観光用のシティバスで、仙台市中心の観光スポットを循環しているバスです。
るーぷる仙台公式サイト⇒https://loople-sendai.jp/about/

追記:2023.04 現在は伊達政宗像は仙台城跡に帰ってきました。

 

1-2-6.仙台駅〜愛子駅~磊々峡入口

1日目は送迎バスがありましたが、2日目はなかったので行きと同じルートでホテルまで。

愛子駅付近にはコンビニと、ヨークベニマルというスーパーマーケットがあるので、旅館に帰る前に買い物ができます。

コンビニの前にバス停もあるので、駅まで戻らなくても大丈夫です。

 

1-3.仙台旅行 3日目のルート

3日目のルート

秋保温泉〜仙台駅
仙台駅で昼飯
仙台駅でお土産購入
仙台駅〜東京駅

1-3-1.秋保温泉〜仙台駅(送迎バス)

朝食後に送迎バスで仙台駅まで。

10時チェックアウトで、10時半にバスが出発します。

開いている30分はホテルのテラスから磊々峡を見下ろして時間を潰します。

ただ、テラスからだと木が邪魔であまり磊々峡は見れないのが残念。

 

1-3-2.仙台駅で昼飯

新幹線の時間もあったので、最終日の昼食は仙台駅で食べました。

正直何を食べたか覚えていませんが、旅行者支援のクーポンで支払いました。

 

1-3-3.仙台駅でお土産購入

仙台駅は各階にお土産を買える場所が複数あり、そのほとんどのお店で旅行者支援のクーポンが使えます。

特に駅の地下だと多くのお店があるので、目当てのお土産も見つかるでしょう。

 

1-3-4.仙台駅〜東京駅(東北新幹線)

この旅行中結構疲れていたので、全員新幹線の中では寝ていました。

帰りは東京が終点なので、寝ていても乗り過ごしがないので安心ですね。

 

2.大まかな使用金額

2-1.宿泊費

秋保グランドホテル、夕食・朝食付き

2泊:22,000円(1泊11,000円)

 

2-2.交通費

新幹線
・東京駅〜仙台駅:10,560円
・仙台駅〜東京駅:10,560円

在来線
・仙台駅〜本塩釜駅:330円
・本塩釜駅〜松島海岸駅:199円
・松島海岸駅〜仙台駅:418円
・愛子駅〜仙台駅:330円
・仙台駅〜愛子駅:330円

バス
・磊々峡入口〜愛子駅:430円
・愛子駅〜磊々峡入口:430円

 

2-3.食費

【塩釜すし哲 本店】特上にぎり:3,450円

【旨味太助】牛タンA定食:1,500円

食べ歩き:+α

 

2-4.合計

合計:50,537円+α

+αの内容は、2日目の食べ歩きや軽い買い物代です。

いくら使ったのかは、よく覚えていません。

3日目の昼食代やお土産代は、旅行者支援割のクーポンで賄ったので0円です。

旅行者支援割最高ですね。

 

3.服装について

今回の仙台旅行は2月中旬の、雪が降るような時期に行きました。

なので、700FPのダウンジャケットを着ていきましたが、丁度良い感じでした。

松島は海ですし、秋保温泉は山の方で名取川が近くにあるので、雪が降らなくても結構寒いです。

松島や秋保温泉周辺は、恐らく0度を下回っていたと思います。

ただし、お店や電車、バス等の室内は結構暑く感じました。

特に、バスの中だとダウンジャケットを着ていると汗をかいてきます。

ご注意を。

 

4.終わりに

当初の『温泉と雪を求めて』というのはクリアした、のんびりできた旅行となりました。

しかし悔やまれるのは、松島の島々を巡る遊覧船に乗れなかったこと。

いつか必ず、松島の島巡りにもう一度来ます。

最後までお付き合いありがとうございました。

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