【2023年】この夏絶対行きたい神奈川県のおすすめな場所13選

旅行

皆さんこんにちは、まぬーさです。

7月に入り猛暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

そろそろ夏休みやお盆休みと、お出かけシーズンに突入しますが、どこに行くか予定は決まっていますか?

この記事では、生まれも育ちも神奈川県の私が、この夏に行きたい・行ってほしい、神奈川県のおすすめな場所を紹介します。

神奈川県旅行の参考にしていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

夏に絶対行きたい神奈川県おすすめスポット

私がこの夏、神奈川県で絶対に行きたいおすすめな場所は、以下の13箇所です。

1.江ノ島
2.鎌倉高校前駅近くの踏切
3.横須賀の猿島
4.リビエラ逗子マリーナ
5.座間市のひまわり畑
6.追分市民の森
7.長井海の手公園 ソレイユの丘
8.みなとみらいスマートフェスティバル 2023
9.芦ノ湖夏まつりウィーク
10.川崎大師風鈴市
11.横浜イングリッシュガーデン
12.横浜ベイクォーター
13 .横浜スタジアム野球観戦

 

1.江ノ島

神奈川県で海と言えば、毎年夏になると多くの海水浴客が訪れる湘南海岸。
江ノ島は湘南海岸に浮かぶ小島です。
夏と言えば海ですが、海水浴やサーフィン以外でも海を楽しめるのが江ノ島の良いところです。
江ノ島シーキャンドルという展望灯台から、海岸や相模湾の水平線を一望できます。
江ノ島では、花火大会や灯籠でライトアップした島内を散策できるなど、夏を満喫できるのでおすすめです。
 

2.鎌倉高校前駅近くの踏切

江ノ電の鎌倉高校前駅からすぐ近くにある踏切は、スラムダンクの聖地として、日本だけではなく海外からも多くの人が訪れます。
神奈川県内には多くのスラムダンクの聖地がありますが、特に鎌倉高校前駅近くの踏切が人気です。
踏切の先に海があるので、江ノ電と一緒に写真を撮るのに適した場所です。
ただ、車の通りも多いので、危ない撮影をしないように注意してください。
スラムダンクの最終話で、ハル子さんからの手紙を読んでいるシーンは、踏切を渡った先にある海岸です。
どちらもスラムダンクファンにおすすめの場所なので、ぜひ足を運んでみてください。
 

3.横須賀の猿島

神奈川県横須賀市にある猿島は、三笠桟橋からフェリーで、10分ほどの位置にある小島です。
かつて旧日本軍が戦時中に使用していたということで、レンガ造りの建築物や砲台跡が自然の中にあります。
道中のフェリーで夏の海を味わい、猿島の自然で涼み、BBQや釣りなどのアウトドアといった夏を楽しめます。
自然の中にレンガがある場所が好きな私としては、【死ぬまでに行きたい日本の100の場所】のリストに乗っています。
個人的にもこの夏行きたいおすすめな場所です。
 

4.リビエラ逗子マリーナ

リビエラ逗子マリーナは、神奈川県逗子市にある総合レジャーリゾート施設です。
相模湾を一望でき、天気が良いと富士山も見れます。
ヨットハーバーやホテル、レストランといった施設があり、南国のリゾート気分を神奈川県で味わえます。
施設内には結婚式場もあるので、リゾート施設で結婚式を、挙げたい人にはおすすめです。
 

5.座間市のひまわり畑

夏の花といえばひまわりが思い浮かびますよね。
座間市のひまわり畑は、神奈川県内最大の広さがあります。
座間エリアと四ツ谷エリアの2箇所に、55万本のひまわりが一面に咲きます。
例年の開花時期は7月下旬〜8月上旬で、見頃は8月上旬〜8月下旬となります。
見頃の時期にはひまわりまつりが開催され、特設ステージからの撮影やあゆのつかみ取り、出店の出店があります。
 

6.追分市民の森

追分市民の森は、神奈川県横浜市旭区矢指町にあります。
追分市民の森では、定番のひまわりではなく、東北八重というでっぷりとした品種のひまわりが約2万本咲きます。
名前に森と付いているだけあって自然豊かな場所で、ひまわり以外にも春には菜の花が有名です。
 

7.長井海の手公園 ソレイユの丘

長井海の手公園は、神奈川県横須賀市にある農業体験型総合公園です。
通称『ソレイユの丘』と呼ばれています。
高さ15mの大型アスレチックや全長300mのジップラインといったレジャー施設だけでなく、動物とのふれあい体験や野菜の収穫体験もできる場所です。
園内には四季折々の花が咲き、夏には10万本のひまわりが見頃になります。
家族で楽しめる場所なので、お子さんの夏休みの体験にはおすすめです。
 

8.みなとみらいスマートフェスティバル 2023

みなとみらいスマートフェスティバルは、神奈川県横浜市のみなとみらい地区で行われる花火大会です。
花火は20,000発打ち上がり、神奈川県内の花火大会では最大級となります。
みなとみらいの観覧車内や、横浜ランドマークタワーの69階展望台からも見れます。
今年は7月31日に開催予定。
 

9.芦ノ湖夏まつりウィーク

神奈川県足柄郡箱根町にある芦ノ湖では、7月31日〜8月5日に毎日2,500発の花火が打ち上がる【芦ノ湖夏まつりウィーク】が開催されます。
イベントの名前は日によって違いますが、芦ノ湖の色んな場所で花火が上がります。
昼間の遊覧船も良いですが、花火を遊覧船の上から眺めることもできます。
芦ノ湖に反射した花火もキレイなので、温泉とともに楽しんでください。
芦ノ湖周辺には、神秘的な鳥居がいくつかあるので、いつか必ず行ってみたいと考えています。
死ぬまでに行きたい日本の100の場所「人生の100のリスト」】で、神奈川県以外にも行きたい場所をリストアップしています。
 

10.川崎大師風鈴市

神奈川県川崎市にある川崎大師では、7月17日〜7月23日まで全国各地から集められた風鈴の市場が開催されます。
47都道府県から900種類30,000万個もの風鈴が並ぶのは圧巻です。
川崎大師風鈴市で風鈴を買って、この夏を楽しみましょう。
 

11.横浜イングリッシュガーデン

横浜イングリッシュガーデンでは、2,200種類の薔薇が有名です。
夏に薔薇は咲いていないのですが、ローズトンネルにガラス風鈴と風車が装飾される、サマーフェスティバルが開催されます。
風鈴と風車以外にも夏の期間限定メニューもあるみたいなので、夏の横浜イングリッシュガーデンに足を運んでみてください。
 

12.横浜ベイクォーター

横浜ベイクォーターでは、5月27日〜9月10日の期間に『ランタンナイト』が開催されます。
6階のベイガーデンでは、過去最多の476個のランタンが設置され、夜空に幻想的な空間を創り出します。
7月12日からは、雨の日や夜の時間帯にランタンの光が反射する、リフレクション写真が撮影できる仕掛けが施されます。
夏のランタンを見に、横浜ベイクォーターへ足を運んでみてください。
 

13.横浜スタジアム野球観戦

夏と言えば甲子園が熱いですが、横浜スタジアムでの野球観戦も熱くなれます。
特に8月8日〜10日の3日間で開催される『スターナイト』では、毎年デザインの違うスペシャルユニフォームが配られます。
また、横浜スタジアムの外で花火も打ち上がるので、野球観戦と花火鑑賞も行えて一石二鳥です。
スターナイトのチケットは売り切れていますが、テレビやネットで中継されるので横浜DeNAベイスターズを応援しましょう。
 

終わりに

いかがだったでしょうか。
神奈川県に住んでいる人もそうじゃない人も、この夏どこに行くか迷っていたら、今回紹介した13箇所の中から選んでみてはどうでしょうか。
どこへ行っても最高の夏の思い出が作れるでしょう。
参考にしていただけたら幸いです。
お疲れ様でした。

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